【安藤忠彦、たなかあきほ】朗読劇「涙箱vol.12」〜それでも、人は誰かを照らせるのか〜 出演のお知らせ
声優部所属 安藤忠彦、たなかあきほが9月3日(木)〜9月6日(日)、阿佐ヶ谷シアターシャインで上演される朗読劇「涙箱vol.12」〜それでも、人は誰かを照らせるのか〜に出演いたします。
朗読劇「涙箱 vol.12」
〜それでも、人は誰かを照らせるのか〜
■第1話「太陽」
売れっ子作家・温井慎太郎は、入院先の病院で一人の少女と出会う。
太陽の光を浴びることができない難病を抱え、外の世界を知らずに生きてきた少女・小梅。
生意気で、けれどどこか達観した彼女との会話は、次第に温井の心を揺らしていく。
“当たり前にある光”を失った少女と、
“自ら光を遠ざけてきた男”。
限られた時間の中で交わされる言葉と、夜にだけ許されたささやかな自由。
やがて二人は、それぞれの「生きる意味」と向き合うことになる――。
光に触れられない少女が、誰かの人生を照らした、ひと夏の物語。
温井慎太郎 中村龍介
棚橋小梅 岸岡杏奈
服部大輔 椎野コウスケ
大田牧子 たなかあきほ
青山 松野乃知(A ) 奈良いとまん (B)
三島保 琴音(A ) 山杢琴音 (B)
記者 佐々木紅愛(A ) 説田美紀 (B)
受付嬢 望月湖白
■第2話「ヒカリとカゲのソナタ」
母を亡くし、父と二人で生きてきた大学生・ヒカリ。
その心の支えだった愛犬カゲ丸の死をきっかけに、彼女の日常は静かに崩れ始める。
父の再婚、すれ違う想い、そして消えない喪失感。
東京という街に居場所を見失い、彼女は逃げるように未来を選ぼうとする。
そんな中、カゲ丸の“過去”を知る人物との出会いが、
ヒカリの中に残された記憶と感情をゆっくりと呼び覚ましていく。
光があるから影が生まれるのか。
影があるから光は見えるのか。
失ったものの中にこそ、確かに残り続ける“ぬくもり”を描く物語。
浜川ヒカリ 琴音 (A )、山杢琴音 (B)
浜川豊 奈良いとまん
千葉みゆき 望月湖白
棚橋春男 安藤忠彦
三谷有香 佐々木紅愛(A )、説田美紀 (B)
ユイ 岸岡杏奈
幼少ヒカリ 琴音 (A )、山杢琴音 (B)
カゲ丸 山本竜司
大田牧子 たなかあきほ
■第3話「旅する4分休符」
理不尽な日常に押し潰されそうになりながら働くOL・凜子。
心の拠り所は、ただ一人、憧れのピアニストの音楽だけだった。
ある日、その大切な存在さえ奪われたとき、
彼女の中で何かが静かに崩れていく。
行き場を失った想いの果てに立った場所で、
凜子は“ありえない出会い”を経験する。
言葉では救えない心が、
音によって、誰かによって、そっとすくい上げられる瞬間。
止まっていた時間は、再び動き出すのか――。
沈黙の中にあった“音”が、ひとりの人生を救う物語。
栄田凜子 岸岡杏奈
連城寺綾鷹 松野乃知
香奈 琴音 (A )、山杢琴音 (B)
課長 中村龍介
服部大輔 椎野コウスケ
マネージャー 山本竜司
【脚本・演出】
滝井サトル
【本番日程】
2026年9月3日(木)〜6日(日)
全7公演
9/3(木) 19:00 (A)
9/4(金) 15:00 (B)/ 19:00 (A)
9/5(土) 13:00 (A)/ 17:00 (B)
9/6(日) 12:00 (B)/ 16:00 (A)
※開場は開演30分前
※終演後チェキ会あり
【会場】
阿佐ヶ谷シアターシャイン
【出演】
松野乃知
奈良いとまん
岸岡杏奈
椎野コウスケ
安藤忠彦
たなかあきほ
望月湖白
山本竜司
琴音 (A)
佐々木紅愛(A)
説田美紀(B)
山杢琴音(B)
中村龍介
【料金】
5800円(税込・全席自由整理番号順入場)
※未就学児入場不可
【チケット販売】
7月4日(土)10:00〜
【電話購入】
・カンフェティチケットセンター:050-3092-0051(平日10:00~17:00)
【Web購入】
https://confetti-web.com/@/ruibako12
※推しを選択してご購入ください
【協力】
エイチエスプロモーション、サンミュージックブレーン、
TWIN PLANET 、ファインプロモーション、ブイラボミュージカル、モンスター・プロジェクト、LONDON BLUE
【STAFF】
脚本・演出:滝井サトル
音響:宮本一輝(Soundscape.inc)
照明プラン 南条真沙代(Light Goleiro) 照明オペレーター しらいほのか(a*DaSH)
舞台監督:吉川尚志
プロデューサー:はやしきよし
【主催】
涙箱


